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【製品仕様】 容量:14kg 1液タイプ 内装・外装(外壁・屋根)両用 ツヤ消し 【塗装耐用年数】10年以上

地球温暖化対策のCO削減は、冷暖房の効率を良くすることから!
「断熱くん」は“塗装断熱の家”で地球温暖化対策に貢献します。
 極小の特殊セラミックで仕上げた「断熱くん」は、夏の太陽熱(高温放射熱)と冬の寒気(低温放射熱)両方の放射熱を遮ります。さらにたった厚さ約1ミリ※1の塗膜でありながら、一般の断熱材と同等の低熱伝導特性※2(熱が伝わりにくい特性)で、室内外への熱の移動をブロック!さらに、防露や防音にも効果を発揮する多機能水性断熱塗料です。

※1 塗膜厚約1ミリは、塗装法や用途により0.6~1.0ミリと違いがあるため“約1ミリ”と表記しています。
※2 「断熱くん」を塗付した鉄板を冷凍庫に入れ、冷やしてから触れても冷たさが手に伝わりません。

屋外からの熱の浸入を防ぎ、室内の温度を逃がさない。
冷暖房効率をアップして、経費約30%削減を実現。

内装に塗付した場合


★冷暖房の使用頻度が高い室内側に塗付することで熱が逃げるのを防ぐ
 「断熱くん」を室内側の壁に塗付することにより、冷暖房機器などの熱源からの放射熱を反射して冷暖房効率を良くするために、省エネやCO削減に直結した最も効果的な対策となります。また、放射熱反射により室温が均一化され、設定温度に達するまでの時間が短縮されます。
 早く冷暖房が効いて、熱を逃がさない。これが「断熱くん」の冷暖房効率アップの秘密です。特に寒冷地や熱帯地においては、室内側塗付が冬季及び夏季の冷暖房費節約に大変有効です。
さらに光反射による照度アップで室内が明るくなり、照明の節電効果もあります。


外装に塗付した場合


★屋根や外壁など建物外側に塗付して外気温の影響をブロック
 冷暖房効率を良くするためには、太陽熱や寒気などの放射熱を壁や天井内(構造体内)に入れないことが大切です。
 下の画像は、建物外装に「断熱くん」を塗付する前と塗付した後のサーモグラフィです。外壁に塗付しただけで、建物外側は寒気の影響を受けず、室内も温かく保たれていることがわかります。

【塗装前】

【塗装後】

建物外側

建物内側



外装と内装の両方に塗付した場合


★夏は…
 建物外側(屋根、外壁)への塗付により、太陽熱などの高温放射熱反射と低熱伝導特性で外気からの暑さを遮断し、エネルギーやCOの削減ができます。さらに室内側に塗付すると冷房機器などの熱源反射により直接的効果で熱効率が良くなります。また涼しくなった室温が壁内部へ移動するのを抑制します。冷房効率を良くするためには、外装と内装のダブル遮断がより効果的です。

★冬は…
 建物外側(屋根、外壁)への塗付により、冬の寒気などの低温放射熱反射と低熱伝導特性で外気からの寒さを遮断し、エネルギーやCOの削減ができます。さらに室内側に塗付すると暖房機器などの熱源反射により直接的効果で熱効率が良くなります。また、暖かくなった室温が壁内部へ移動するのを抑制します。暖房効率を良くするためには、このダブル遮断がより効果的です。

↓↓↓ そのメカニズムをより詳しく ↓↓↓

一般の断熱材と“断熱くん”の違い

結露の発生しにくい環境を作ります。

結露とは、空気中に含まれる水蒸気が冷たい材質の表面に凝結することにより、気体でいられなくなって窓や壁などの冷たい部分に水滴となってあらわれる現象です。
内装を腐らせて建物を傷めたり、発生したカビによって健康を損なうなど、放置すると深刻な事態を招くため決して軽視できません。

表面結露を防止

表面結露は窓などの開口部・壁面・押入れ・浴室などの仕上げ材の表面に発生します。
「断熱くん」を室内に塗付することで、暖房器具等からの放射熱を反射して室内全体に暖かい空気を行き渡らせます。こうして温度ムラをなくすことで、室内の低温部に発生しやすい結露を防ぎます。
また、「断熱くん」は、塗装面の表面特性によって表面結露を起こしにくく、アレルギーの原因とも言われているカビやダニの発生を防ぎます。

内部結露を防止
外壁の内部など、見えない場所に発生して建物を傷める“内部結露”。これは一般の断熱材を使用すると起きる副作用ともいえます。防止するためには、断熱材の性能を妨げないよう、的確に施工することがまず必要です。また、透湿性能のない内壁材や外壁材では壁内部に結露による水分が溜まり、構造材を腐らせたりします。
透湿性のある「断熱くん」は、内装や外装に塗付することで壁内部の結露を防止し、壁内部に水分が溜まることを防ぎます。

*結露の原因に注意!
・石油ストーブ、ガスストーブ、加湿器の使用時や水蒸気が出る炊事・入浴時には換気が必要です。
・室温約20℃、湿度約60%を超えないように注意することが必要です。

↓↓↓ そのメカニズムをより詳しく ↓↓↓

一般の断熱材と“断熱くん”の違い

既存の設備に安価でできる防音対策として。

騒音が8~10dB低下
簡易な壁や屋根のように材質が薄く、音や声が良く聞こえる場合の騒音対策、雨音対策などの防音効果が得られます。外から入るバイクなどの騒音を減音させ、ピアノやテレビなどの音は外へ漏れにくくなります。

優れた防水力

セラミックの層が水の浸透を防ぎますから、一般住宅はもちろん、ビルやマンションなどの屋上の水漏れ対策に最適です。

光触媒効果で、機能が衰えずに長持ち

光触媒効果によって塗装面には汚れが付着しにくくなり、排気ガスや粉塵などの汚れで反射率が低下することがありません。表面の汚れは風雨によって洗い流されるので、塗付面の美しさも長持ちします。

150℃~200℃の高温に耐えます

蒸気や高温の物質が通る工場のダクトなどに直接塗付することにより、やけど防止や室温上昇を防ぐことができます。

建物を老朽化させる熱被害を防いで寿命を延ばします

太陽エネルギーなどを約90%以上カット。温度の変化や紫外線による建物へのダメージを軽減し、建物を長持ちさせます。

人や環境に優しく、安全性の高い

有害物質を含まない“F☆☆☆☆”製品です!

アルデヒド類の放散速度分析の結果、厚生労働省指定による有害物質は含有しないことが認められています。

建材にとって重要なのは安全性です。中には発ガン性があるなど、健康に害のあるものもあります。
特に壁内部の建材に問題が発生した場合は、上から壁材が施されていたりするために、取替え工事は容易ではありません。これに対し、「断熱くん」は有害物質を含まないので安心してご使用いただけます。また、施工も塗るだけなので簡単です。

含まれない有害物質

アルデヒド類

ホルムアルデヒド

アセトアルデヒド

試験項目

成 績

JIS規格

熱伝導率 kcal/mh℃

0.013

定常法熱伝導率計

耐衝撃性

落下試験(高さ350mmから質量500g)で衝撃による変形があったが、塗膜の割れや剥がれを認めない。

JIS K 5400

基盤目テープ試験 2mm間隔25ます

10点(25/25)

JIS K 5400

伸び率 %

13

JIS K 7113

吸水率 %

0.0

JIS A 6916

透湿性 (g/㎡・24h)

61

JIS K 5400

促進耐候性 (1000時間)

異常を認めない。

JIS K 5600

耐塩水性 (120時間)

異常を認めない。

JIS K 5400

※塗装方法:こて塗り 塗膜厚:0.5mm 試験板:鋼板 熱伝導率用試験片:フリーフィルム