熱源を反射して断熱している。
「断熱くん」は厚みがないので保温できない。 |
熱源を溜めながら保温している。
そこに熱源と一緒に水分も溜めてしまう。 |
・従来の断熱材は熱エネルギーを多量の空気層に溜めながら「保温」断熱効果を発揮していま
すが、飽和点に達すると放出材となります。
・「断熱くん」は断熱層の表面反射による断熱効果を発揮していますが、従来の断熱材のよう
に熱容積「厚み」がないため「保温性」には熱源が必要になります。
断熱材とは熱伝導率の低い材料のことを断熱材と言いますが、大きく分けて「繊維系」と「発泡材料系」
があり、約90%が繊維系の断熱材です。
従来の断熱材は、熱伝導率×厚みにより断熱効果を発揮します。
その厚みには多量の空気層「断熱層」を含む材料であり、熱を溜めることにより断熱しています。
また保温性にも優れています。
しかし、熱容量を超えてしまうと「飽和点」放出材となり本来の断熱性が失われてしまいます。
・「断熱くん」の成分の60%は極小のセラミックで、乾燥後に塗膜表面に30層前後の
保護層を形成し、熱や音を遮断します。
・毛細管現象により「断熱くん」は、天井に塗装した場合でも塗膜面に保護層を形成します。
従来の断熱材と全く違うメカニズムで断熱しています。
セラミックからなる断熱層により熱エネルギー反射が非常に優れています。
特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂を配合し乾燥と同時に塗膜表面に断熱層を形成します。
断熱層が太陽光又は熱源から出される熱エネルギー「赤外線」反射により熱が伝わりにくく断熱
効果が得られます。
熱を溜めないため「熱容積」飽和点が無く、断熱くん自身も熱を持ちません。
| わずか0.6〜1mmの厚さで断熱する素材を開発 |
| 「断熱くん」という断熱塗料を実用化 |
株式会社アクアシステム http://www.aqua1991.com
【 断熱くん 】